YEG 山口商工会議所青年部

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山口商工会議所 青年部について

山口商工会議所青年部とは


商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る 商工会議所活動の一翼を担い次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊かで住み良い郷土づくりに貢献する。

■YEGの意味
 「YEG」(若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表している。

■YEG宣言趣旨
商工会議所青年部会員は、YEGの精神の下に、研鑽と交流を通 じて、企業家精神をより一層高め、大きく成長していかねばならない。人の人のYEGは、自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会への貢献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果 敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていかねばならない。
商工会議所青年部は、地域を愛している。活動の基盤を地域に置き、独自の歴史と文化、その地域の特性を十分に活かして、豊かな住みよい地域を創造していく。一人一人のYEGが、次代の地域の担い手として、今後とも商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域社会の現実に向けて全力で取り組んでいく。
全国商工会議所青年部連合会(商青連)は、すべてのYEGの連合体として、日本商工会議所の方針を踏まえ、YEG(若き企業家集団)のビジョンを内外に示し、各地青年部の活動支援・調整、組織強化を行い、そのネットワークを最大限に活かして、地域の枠を超え、青年部の活性化と機能強化を図っていく。そして、私は、また私たちは、全国的な交流を促進し、YEG精神の一層の高揚を図り、連帯の証となる。

山口商工会議所青年部(山口YEG)ってどんな団体?

■発足
 昭和45年頃、中心商店街の若手およそ20名を中心とした異業種交流組織「わだち会」が発足し、機関紙の発行・例会の開催・既存の組合との連携などを行っていました。
約8年間の活動を経て、組織活動の常態化改革を画策する最中、山口商工会議所からの助力を受け、昭和53年に現在の山口YEGとなりました。会員数51名。

■団体の性格
 経営者としての資質向上を図り、その成果を地域社会の発展に寄与することを目的として設立された青年経済人の集まりです。
山口YEGの場合、45歳以下の会議所会員企業の経営者・後継者等で構成されています。
母体である商工会議所は、商工会議所法に基き、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資することを目的に活動しています。

■主な活動
・月1回の例会(第3火曜日)
・通常総会、講師例会、視察研修旅行、まちづくり事業、家族会、年度納会等
・県内他青年部主管大会への参加(県内には14単会があります)
・県央商工青年部交友会事業への参加
 (秋穂・阿知須・阿東・徳地の商工会青年部と防府・山口のYEGで構成)
・その他自治体等の主催する行事や地域のお祭りへの参加
・山口商工会議所の事業活動への参加
・メイン事業は「日本のクリスマスは山口から」と題し、日本においてクリスマスの発祥地が山口であるという史実を様々なイベントを行い情報発信しています。

 
■小郡との合併
 平成14年度、行政合併に先行する形で旧小郡商工会議所青年部(小郡YEG)と合併し、新たな歩みを踏み出し、広域な仲間達と共に将来へ向けての展望や課題を思考錯誤しています。
旧小郡商工会議所青年部は昭和53年に会員数43名で発足。

■これから
 スーパー青年部宣言に基づき、確固たる将来ビジョンの実現を目指します。

■スーパー青年部宣言とは
●Target2012
・人 — 山口を愛し、共に汗を流し、夢を熱く語る青年経済人100名体制を整えます。
・組織 — 小郡YEGとの合併の経験を生かし、山口の県都にふさわしいYEGとして地域に不可欠な組織を目指します。
・行動 — 大内文化に基を発する 「日本のクリスマスは山口から」、「もっとちょうちんプロジェクト」 を、山口を代表する事業とし、経済効果を生み出します。

●Target2017
 情熱と知恵が集積した異業種集団であり、そのネットワークを会員各自が生かせる青年らしいYEGを確立します。
さらに相互の融和を図り、公平で的確な意見を言えるリーダーとして、生涯の友として「絆」を深め、企業の発展と地域の活性にYEG事業を通じて寄与します。